ソーダストリーム テラとE-テラの違いを比較|手動と電動ならどっちがおすすめ?

ショップの豆知識

ソーダストリームのTERRA(テラ)とE-TERRA(E-テラ)は見た目がよく似ていますが、最大の違いはテラが手動、E-テラが電動であることです。

2026年8月16日時点の公式掲載価格はテラ14,850円、E-テラ24,200円で、差額は9,350円あります。

ただし、公式ではどのモデルでも作れる炭酸の強さは同じと案内されているため、高いE-テラほど強炭酸を作れるわけではありません。

この記事では、操作方法、価格、炭酸強度、電源、ランニングコストまで比較し、9,350円を自動化に払う価値があるのかを整理します。

安さならテラ、手軽さならE-テラという違いを押さえながら、自分に合う1台を選んでいきましょう。

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ソーダストリームのテラとE-テラの違いは?結論から比較

結論からいうと、テラとE-テラの最大の違いは「手動で炭酸を入れるか、電動で自動注入するか」です。

価格や設置性を重視するならテラ、操作の手軽さや炭酸強度の再現性を重視するならE-テラが選びやすく、作れる炭酸そのものの強さにはモデルによる差はありません。

比較項目TERRA(テラ)E-TERRA(E-テラ)
炭酸注入手動電動・自動
炭酸強度の調整ボタンを押す回数で調整1Lでは微・中・強の3段階
公式掲載価格14,850円24,200円
電源不要コンセントが必要
重量約1,300g約1,800g
作れる炭酸の強さモデルによる差なしモデルによる差なし

最大の違いはテラが手動、E-テラが電動

結論からいうと、TERRA(テラ)は自分でボタンを押して炭酸を注入する手動モデル、E-TERRA(E-テラ)は炭酸強度を選ぶと自動で注入する電動モデルです。

テラは上部ボタンを1秒ずつ押し、3回で中炭酸、5回で強炭酸が目安なので、押す回数を変えながら好みに合わせやすいのが特徴です。

E-テラは1Lボトルなら微炭酸・中炭酸・強炭酸の3段階から選ぶだけで、毎回同じ設定で作りやすくなっています。

つまり、価格を抑えて手動で調整したいならテラ、操作を簡単にして炭酸強度をそろえたいならE-テラが選びやすいです。

炭酸の強さ自体はどちらも同じ

注意したいのは、E-テラのほうが高価でも、作れる炭酸そのものが強いわけではない点です。

ソーダストリーム公式FAQでは、どのモデルでも作ることのできる炭酸の強さは同じと案内されています。

そのため、強炭酸を作りたいことだけを理由にE-テラを選ぶ必要はありません。

テラでも公式目安の押し方で強炭酸を作れますし、E-テラの優位点は最大強度ではなく自動化にあります。

9,350円の価格差は、炭酸性能の差ではなく、操作の手間を減らし、設定した強さを再現しやすくするための追加費用と考えると判断しやすいです。

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テラとE-テラは炭酸の作り方・使いやすさがどう違う?

テラは自分で押す回数を調整して炭酸を入れ、E-テラは好みの強度を選ぶだけで自動注入できる点が大きな違いです。

細かく自分で調整したいならテラ、毎回の操作を簡単にして同じ強さを作りやすくしたいならE-テラが向いています。

使い方TERRA(テラ)E-TERRA(E-テラ)
操作方法上部ボタンを1秒ずつ押す炭酸強度のボタンを選択
1Lの中炭酸3回が目安2バブルを選択
1Lの強炭酸5回が目安3バブルを選択
調整の特徴押す回数を変えやすい設定した強さを再現しやすい
電源投入後の待機不要ライト点灯まで約7秒

テラは押す回数で調整、E-テラは3段階から選んで自動注入

テラは、ボトルをセットしたあと上部ボタンを押した回数で炭酸強度を調整します。

公式の目安は1秒ずつ押して3回で中炭酸、5回で強炭酸なので、その日の好みに合わせて回数を増減しやすい方式です。

一方、E-テラは電源につないで使い、1Lボトルなら1バブルで微炭酸、2バブルで中炭酸、3バブルで強炭酸を選ぶと自動でガスが注入されます。

電源投入後はライトが点灯するまで約7秒待つ手順がありますが、準備後は毎回ボタンを数えて押す必要がありません。

操作回数を減らしたい人には、E-テラのほうが分かりやすく便利です。

手動の自由度と電動の再現性、どちらを重視するかで選ぶ

選び方は、細かな調整の自由度を取るか、同じ強さを再現しやすい手軽さを取るかで考えると明確です。

テラは押す回数を自分で変えられるため、今日は少し弱め、明日は強めと感覚的に調整したい人に向きます。

E-テラは設定した段階に応じて自動注入するので、家族など複数人で使う場合でも好みの強さを共有しやすいでしょう。

なお、E-テラで0.5Lボトルを使う場合は、左ボタンが中炭酸、中央ボタンが強炭酸となり、1L使用時と同じ3段階操作ではありません。

0.5Lをよく使う予定なら、この操作の違いは購入前に覚えておきたいポイントです。

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テラとE-テラの価格差9,350円は払う価値がある?

9,350円の価格差に価値があるかは、炭酸注入の自動化と再現性に追加料金を払いたいかで決まります。

炭酸そのものの強さやガスシリンダーの交換費にはモデル固有の差がないため、本体価格と操作性を切り分けて考えるのがポイントです。

比較項目TERRA(テラ)E-TERRA(E-テラ)
公式掲載価格14,850円24,200円
価格差9,350円
炭酸注入手動電動・自動
作れる炭酸の強さモデルによる差なしモデルによる差なし
交換用60Lガスシリンダー2,580円2,580円

テラ14,850円・E-テラ24,200円の差は主に自動化への追加費用

結論からいうと、9,350円の差は「より強い炭酸を作るため」ではなく、炭酸注入を自動化するための追加費用です。

2026年8月16日時点の公式掲載価格は、テラが14,850円、E-テラが24,200円です。

公式FAQでは、どのモデルでも作れる炭酸の強さは同じと案内されているため、炭酸性能だけを理由にE-テラへ上げる必要はありません。

毎回ボタンを押す手間を減らし、選んだ強さを再現しやすくすることに9,350円の価値を感じるかが判断の軸です。

なお、2026年夏は両モデルとも2,000円キャッシュバック対象なので、双方が条件を満たせば価格差そのものは変わりません。

ガスシリンダーなどのランニングコストは両モデルでほぼ同じ

ランニングコストで見ると、テラとE-テラに大きな差は確認できません。

両モデルともピンク色のクイックコネクト60Lガスシリンダーを使い、交換用1本の公式価格は2,580円です。

つまり、E-テラを選んだからガス交換費まで高くなるという仕様ではありません。

購入後の費用差を心配するより、最初に9,350円多く払って電動操作を選ぶかどうかを考えるほうが実態に近い比較です。

ガス代がモデル選びの決め手になると考えていた人は、ここを切り分けると選びやすくなります。

なお、旧ブルーシリンダーは両モデルとも使えないため、すでに旧型シリンダーを持っている人は流用できない点に注意してください。

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テラとE-テラは結局どっちがおすすめ?

安さ・電源不要・調整の自由度を重視するならテラ、ワンタッチ操作と炭酸強度の再現性を重視するならE-テラがおすすめです。

どちらでも作れる炭酸の強さは同じなので、「高いほうが高性能だから」と考えるより、毎日の使い方に9,350円の差が見合うかで決めましょう。

こんな人におすすめ選びやすいモデル
初期費用を抑えたいTERRA(テラ)
コンセントを気にせず使いたいTERRA(テラ)
押す回数で炭酸を調整したいTERRA(テラ)
ボタンひとつで自動注入したいE-TERRA(E-テラ)
毎回同じ炭酸強度を再現しやすくしたいE-TERRA(E-テラ)
家族で設定を共有しやすくしたいE-TERRA(E-テラ)

安さ・電源不要・調整の自由度を重視するならテラ

テラがおすすめなのは、購入価格を抑えたい人や、コンセントの位置を気にせず使いたい人です。

電源不要なので、キッチンのコンセントが埋まっていても設置しやすく、使う場所をE-テラほど電源環境に縛られません。

また、炭酸は上部ボタンを押す回数で調整でき、公式目安は3回で中炭酸、5回で強炭酸です。

毎回まったく同じ設定にそろえるより、自分の感覚で少し弱め・強めと調整したい人にも向いています。

手動操作が苦にならず、電動化よりも初期費用の安さを重視するなら、テラは合理的な選択です。

価格と操作の自由度を優先するなら、テラで十分満足しやすいでしょう。

ワンタッチ操作・炭酸強度の再現性を重視するならE-テラ

E-テラがおすすめなのは、炭酸づくりの操作をできるだけ簡単にし、毎回の強さをそろえやすくしたい人です。

1Lボトルでは微炭酸・中炭酸・強炭酸の3段階から選ぶと自動でガスが注入されるため、手動で押す回数を数える必要がありません。

家族など複数人で使う場合も、「2バブルで作る」のように設定を共有しやすいのがメリットです。

毎日何度も炭酸水を作る家庭では、1回ごとの差は小さくても、操作を任せられる手軽さを感じやすいでしょう。

ただし、E-テラはコンセント接続が必要です。

9,350円の価格差を、炭酸の強さではなく操作の省力化と再現性に払う価値があると感じる人に向いています。

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まとめ|ソーダストリームのテラとE-テラは手動か電動かで選ぼう

ソーダストリームのテラとE-テラは、価格と自由度を取るならテラ、操作の手軽さと再現性を取るならE-テラを選ぶのが結論です。

作れる炭酸の強さ自体は同じなので、9,350円の価格差を電動化に払う価値があるかで判断すると迷いにくくなります。

重視することおすすめ
安さ・電源不要・手動での調整TERRA(テラ)
自動注入・強度の再現性E-TERRA(E-テラ)

テラは14,850円で電源不要なので、初期費用を抑えつつ置き場所を選びやすいモデルです。

E-テラは24,200円ですが、1Lなら3段階から選ぶだけで炭酸を自動注入できます。

高いE-テラほど強い炭酸を作れるわけではないため、価格だけで性能差を判断しないことが大切です。

毎日の使い方を思い浮かべて、手動操作を残すか自動化するかで選んでみてください。

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