MRO-W1EとMRO-W1Dはどっちがいいのか違いを比較しておすすめを紹介します。
MRO-W1EとMRO-W1Dですが、どっちがいいのか悩みますよね。
MRO-W1EとMRO-W1Dの違いを調べてみました。
結論から言うと、
- 一度に3〜4品をまとめてあたためたい方はMRO-W1E
- 基本性能をしっかり備えつつ価格を抑えたい方はMRO-W1D
と検討をするといいですよ。
MRO-W1EとMRO-W1Dの主な違いは下記の通りです。
- 複数同時あたためはMRO-W1Eが最大4品、MRO-W1Dが最大2品
- MRO-W1Eには「わがやのスープ」が追加
- レシピ数はMRO-W1Eが295、MRO-W1Dが292
- オートメニュー数はMRO-W1Eが250、MRO-W1Dが247
- MRO-W1Eは2026年モデル、MRO-W1Dは2025年モデル
MRO-W1Eは最大4品をまとめてあたためられるため、ごはんやおかずを一度に準備したい人におすすめですよ。
MRO-W1Dは基本的なオーブン・レンジ性能がMRO-W1Eとよく似ているため、新機能より価格とのバランスを重視したい人にぴったりですね。
MRO-W1EとMRO-W1Dの違いについて表で比較しながら、どっちがおすすめか本文で詳しく紹介します。
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MRO-W1EとMRO-W1Dどっちがいい?
MRO-W1EとMRO-W1D、どっちがおすすめか、それぞれの魅力をわかりやすく紹介しますね。
まず簡単にどっちがいいのか結論からお伝えすると、
- 複数のおかずを一度にあたためて家事を時短したいならMRO-W1E
- 2品同時あたためで十分で購入価格を抑えたいならMRO-W1D
です。
MRO-W1Eは最大4品の「複数同時あたため」に対応しているため、家族の食事をまとめて準備することが多い人におすすめですよ。
MRO-W1Dは最大2品の同時あたために対応しながら、310℃熱風コンベクションオーブンやWスキャンなど上位モデルらしい機能を備えているため、コスパを重視する人にぴったりですね。
MRO-W1EとMRO-W1Dの違いについても詳しく紹介していきますね。
MRO-W1EとMRO-W1Dの違いを表で比較!
MRO-W1EとMRO-W1Dの違いをわかりやすく表で比較します。
日立公式情報では、MRO-W1Eは2026年8月発売の新モデルで、MRO-W1Dから基本性能を引き継ぎながら複数同時あたためなどが進化しています。
| 項目 | MRO-W1E | MRO-W1D |
|---|---|---|
| 複数同時あたため | 最大4品 | 最大2品 |
| わがやのスープ | 対応 | 非対応 |
| レシピ数 | 295 | 292 |
| オートメニュー数 | 250 | 247 |
| 発売時期 | 2026年8月 | 2025年6月 |
MRO-W1EとMRO-W1Dの違いは下記の通りです。
- 複数同時あたための品数
- 「わがやのスープ」の有無
- レシピ数
- オートメニュー数
- 発売時期と価格の傾向
1つずつ詳しく紹介していきますね。
MRO-W1EとMRO-W1Dの違い①:複数同時あたための品数
| 項目 | MRO-W1E | MRO-W1D |
|---|---|---|
| 同時あたため | 最大4品 | 最大2品 |
MRO-W1EとMRO-W1Dの違い1つ目は、複数同時あたための品数です。
MRO-W1Eでは、冷凍・冷蔵・常温の食品を組み合わせて最大4品まで同時にあたためられますよ。
たとえば冷凍ごはん、冷蔵のおかず、常温の汁物などを一緒に入れられるため、一品ずつレンジにかける手間を減らしやすいですね。
「Wスキャン」で食品の重さと表面温度を確認し、庫内を4つのエリアに分けながらマイクロ波をコントロールする仕組みになっています。
Wスキャンとは、重量センサーとセンター赤外線センサーを使って、食品の重さや温度を確認しながら加熱を調節する日立の仕組みですよ。
MRO-W1Dも冷凍・冷蔵・常温を組み合わせた2品同時あたために対応しているため、1〜2人分の食事なら十分便利に使えますね。
家族分のおかずを一気に準備することが多いならMRO-W1E、普段あたためるのが1〜2品程度ならMRO-W1Dでも使いやすいですよ。
MRO-W1EとMRO-W1Dの違い②:「わがやのスープ」の有無
| 項目 | MRO-W1E | MRO-W1D |
|---|---|---|
| わがやのスープ | 新たに対応 | 非対応 |
MRO-W1EとMRO-W1Dの違い2つ目は、「わがやのスープ」の有無です。
MRO-W1Eでは「わがやのアレンジ料理」に、新しく「わがやのスープ」が追加されていますよ。
好みの食材を使ってボウルひとつでオート調理できるため、汁物までレンジにおまかせしたい日に便利ですね。
MRO-W1Dにも「わがやのアレンジ料理」があり、煮物やパスタ、カレー、シチューなどを好みの食材で作れるようになっています。
つまり、MRO-W1Dでもボウル調理の使い勝手は充実していますが、スープまで選択肢を広げたいならMRO-W1Eが一歩リードしますよ。
朝食や夕食に汁物をよく添える家庭なら、鍋を使う回数を減らせるMRO-W1Eの新メニューを便利に感じやすいですね。
一方で、スープは普段お鍋で作るという人なら、この違いだけを理由にMRO-W1Eを選ばなくてもよいかもしれません。
MRO-W1EとMRO-W1Dの違い③:レシピ数
| 項目 | MRO-W1E | MRO-W1D |
|---|---|---|
| レシピ数 | 295 | 292 |
MRO-W1EとMRO-W1Dの違い3つ目は、レシピ数です。
MRO-W1Eは295レシピ、MRO-W1Dは292レシピとなっています。
差は3レシピなので、レシピ数だけで使い勝手が大きく変わるほどの違いではありませんよ。
どちらも毎日のメイン料理から副菜、お菓子やパンなどまで幅広く使える30Lクラスの過熱水蒸気オーブンレンジですね。
過熱水蒸気とは、水蒸気を100℃より高い温度まで加熱して調理に利用する仕組みで、焼き料理など幅広い調理に使われますよ。
少しでも新しいレシピを本体側で使いたいならMRO-W1Eが向いていますね。
ただし、MRO-W1Dでもレシピ数は292あるため、普段の家庭料理に使ううえでは十分豊富と考えやすいですよ。
MRO-W1EとMRO-W1Dの違い④:オートメニュー数
| 項目 | MRO-W1E | MRO-W1D |
|---|---|---|
| オートメニュー数 | 250 | 247 |
MRO-W1EとMRO-W1Dの違い4つ目は、オートメニュー数です。
MRO-W1Eは250、MRO-W1Dは247のオートメニューを搭載しています。
オートメニューとは、食品や料理に合わせて加熱時間や火加減などを本体が自動で調節してくれるメニューのことですよ。
MRO-W1Eのほうが3メニュー多く、新しく追加された「わがやのスープ」などを使える点が魅力ですね。
ただし250と247という差なので、日常的によく使う「あたため」「解凍」「焼き料理」などを中心に考えると、大きな差を感じない人も多いかもしれません。
新しい機能をできるだけ多く使いたいならMRO-W1E、必要十分なオート調理があればよいならMRO-W1Dという選び方がしやすいですよ。
MRO-W1EとMRO-W1Dの違い⑤:発売時期と価格の傾向
| 項目 | MRO-W1E | MRO-W1D |
|---|---|---|
| 発売時期 | 2026年8月 | 2025年6月 |
| 価格傾向 | 新モデルのため高めになりやすい | 型落ちで安く見つかる場合あり |
MRO-W1EとMRO-W1Dの違い5つ目は、発売時期と価格の傾向です。
MRO-W1Eは2026年8月発売の新モデルで、MRO-W1Dは2025年6月に登場した旧モデルになります。
MRO-W1Eは発売直後の新製品なので、販売価格はMRO-W1Dより高くなる店舗が見られますよ。
一方のMRO-W1Dは型落ちになったことで、販売店によっては購入しやすい価格まで下がっている場合がありますね。
家電の販売価格はセールや在庫状況によって変化するため、購入時点でMRO-W1EとMRO-W1Dの実売価格を比べることが大切ですよ。
価格差が小さければ最大4品をあたためられるMRO-W1Eを選ぶメリットが大きくなりますね。
反対に価格差が大きく、2品同時あたためで十分ならMRO-W1Dを選ぶことで予算を抑えやすくなりますよ。
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MRO-W1EとMRO-W1Dの共通点は?
MRO-W1EとMRO-W1Dの共通点は、下記の通りです。
- 30Lのワイド&フラット庫内
- 重さと温度を確認するWスキャン
- 最高310℃の熱風コンベクションオーブン2段
- 熱風旨み焼きに対応
- 簡単ボウルメニューに対応
- ヘルシーシェフアプリやお手入れ機能に対応
1つずつ紹介しますね。
30Lのワイド&フラット庫内
MRO-W1EとMRO-W1Dは、どちらも総庫内容量30Lのワイド&フラット庫内を採用しています。
庫内がフラットなので、大きめのお皿やお弁当を入れやすく、毎日のあたためで使いやすいですよ。
容量が30Lあるため、一人暮らしで料理をしっかり楽しみたい人はもちろん、家族の料理をまとめて作りたい家庭にも合わせやすいですね。
本体サイズも両モデルとも幅497mm、奥行442mm、高さ375mmで、基本的な設置サイズに違いはありません。
買い替えでMRO-W1DからMRO-W1Eを検討している場合も、本体寸法が同じなのは設置場所を考えるうえで安心しやすいポイントですよ。
大皿料理やオーブン料理、お菓子作りまで一台でこなしたい人にとって、どちらも使いやすい容量ですね。
重さと温度を確認するWスキャン
MRO-W1EとMRO-W1Dは、どちらも「Wスキャン」を搭載しています。
Wスキャンは重量センサーとセンター赤外線センサーを組み合わせ、食品の重さや表面温度を確認しながら加熱を調節する仕組みですよ。
センター赤外線センサーは8眼センサーが15段階に動き、120分割で食品の表面温度を測定します。
そのため、自分で細かくワット数や時間を設定しなくても、普段のごはんやおかずをオートであたためやすいですね。
解凍時にもレンジとスチームを組み合わせて加熱するため、お肉や魚の解凍を日常的にする家庭では使いやすさを感じやすいですよ。
冷凍保存を活用しながら毎日の料理時間を短縮したい人にとって、どちらを選んでも便利な機能ですね。
最高310℃の熱風コンベクションオーブン2段
MRO-W1EとMRO-W1Dは、どちらも最高310℃の熱風コンベクションオーブンに対応しています。
熱風コンベクションとは、ファンを使って庫内に熱風を循環させ、食材を包み込むように焼く方式のことですよ。
角皿を使った2段調理に対応しているため、クッキーなどを一度にたくさん焼きたいときにも活躍しますね。
パンやお菓子作りを楽しみたい人はもちろん、オーブン料理を普段からよく作る家庭にも便利ですよ。
なお240〜310℃での運転は約5分間で、その後は自動的に230℃へ切り替わり、300℃と310℃は予熱ありの場合に設定できます。
最高温度だけを見るのではなく、この運転条件まで知ったうえで選ぶとイメージとのズレを防ぎやすいですね。
熱風旨み焼きに対応
MRO-W1EとMRO-W1Dは、どちらも「熱風旨み焼き」に対応しています。
熱風旨み焼きでは、レンジ・オーブン・過熱水蒸気・グリルという4種類の加熱を組み合わせる「クワトロ加熱」が使われていますよ。
クワトロ加熱とは、4つの加熱方法を料理に合わせて自動制御し、中まで加熱しながら表面を焼き上げる仕組みです。
牛肉・豚肉・鶏肉・魚・野菜などを選んで、食材の分量に合わせて火加減を調節してもらえるのが便利ですね。
フライパンやグリルにつきっきりになる時間を減らしやすいため、その間に副菜を作ったり、洗い物を済ませたりできますよ。
料理の仕上がりにもこだわりたいけれど、火加減を毎回細かく調節するのは大変という人にうれしい共通機能ですね。
簡単ボウルメニューに対応
MRO-W1EとMRO-W1Dは、どちらもボウルひとつで調理できる「簡単ボウルメニュー」に対応しています。
耐熱プラスチックボウルと耐熱ガラスボウルの両方が利用でき、本体がボウルの種類を見分けて加熱する仕組みですよ。
鍋やフライパンをいくつも出さずにメイン料理や副菜を作れるため、調理後の洗い物を減らしたい日に助かりますね。
仕事や育児で帰宅が遅くなった日でも、材料をボウルに入れてオート調理を活用すれば、コンロの前に立ち続ける時間を減らしやすいですよ。
MRO-W1Eには新しく「わがやのスープ」が加わっていますが、ボウル調理そのものの便利さはMRO-W1Dでもしっかり味わえますね。
料理はしたいけれど、なるべく手間と洗い物を増やしたくないという人に使いやすい共通点ですよ。
ヘルシーシェフアプリやお手入れ機能に対応
MRO-W1EとMRO-W1Dは、どちらも「ヘルシーシェフアプリ」と連携できます。
アプリでは好みに合わせたおすすめレシピの提案などを利用できるため、毎日の献立がマンネリになりやすい人にも便利ですよ。
「今日は何を作ろう」と迷ったときにレシピ探しの選択肢が増えるので、せっかく多機能なオーブンレンジを買っても使いこなせるか心配という人にも心強いですね。
また、外して洗えるテーブルプレートなど、お手入れのしやすさにも配慮されています。
レンジは毎日使う家電だからこそ、庫内の汚れをためにくく、掃除しやすいことは長く使ううえで大切なポイントですよ。
最新機能だけでなく、日々の使いやすさやお手入れまで重視したい人にも、どちらも選びやすいモデルですね。
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MRO-W1Eがおすすめな方は?
MRO-W1Eがおすすめなのは、下記のような方です。
- 3〜4品の料理を一度にあたためたい方
- 家族2人分以上の食事をまとめて準備することが多い方
- 「わがやのスープ」を使いたい方
- 少しでも新しいオートメニューを使いたい方
- 価格より新機能や使い勝手を重視したい方
MRO-W1Eの一番大きな魅力は、やはり最大4品まで対応した「複数同時あたため」です。
冷凍ごはん、冷蔵のおかず、常温の汁物などを一度にあたためられるので、何度もレンジを開け閉めして一品ずつ加熱する手間を減らせますよ。
特に家族の帰宅時間がそろいやすい家庭や、2人分の食事をまとめて準備することが多い家庭では、毎日の小さな時短が積み重なって大きな便利さにつながりますね。
「わがやのスープ」も追加されているため、ボウル調理を活用して鍋やフライパンを使う回数を減らしたい人にも向いています。
レシピ数295、オートメニュー数250とMRO-W1Dより少し増えているので、新しいモデルを買うなら機能をしっかり使い切りたいという人にも満足しやすいですよ。
購入価格よりも、毎日の食事準備を少しでもラクにしたいという気持ちが強いなら、「自分はMRO-W1Eのほうが合っているな」と感じやすいですね。
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MRO-W1Dがおすすめな方は?
MRO-W1Dがおすすめなのは、下記のような方です。
- 同時あたためは2品できれば十分な方
- 型落ちモデルをお得に購入したい方
- 310℃オーブンやWスキャンは欲しい方
- 新しく追加された数個のメニューにはこだわらない方
- 機能と価格のバランスを重視したい方
MRO-W1Dは旧モデルですが、30Lのワイド&フラット庫内、Wスキャン、最高310℃の熱風コンベクションオーブン2段、熱風旨み焼きなど、基本となる機能はMRO-W1Eと共通しています。
最大2品までなら冷凍・冷蔵・常温を組み合わせて同時にあたためられるので、「ごはんとおかずをまとめてあたためられれば十分」という人には使いやすいですよ。
レシピ数は292、オートメニュー数は247あり、MRO-W1Eとの差はそれぞれ3つなので、メニュー数を重視しないなら大きな物足りなさを感じにくいですね。
さらに型落ちになったことで、新モデルより安い価格で販売されている店舗も見られるため、購入費用を抑えたい人には魅力がありますよ。
浮いた予算をほかの家電や調理器具に回せると考えると、あえてMRO-W1Dを選ぶのも十分ありですね。
「4品同時あたためまでは使わないし、基本性能がほぼ同じなら安いほうがうれしい」と感じるなら、自分にはMRO-W1Dが合っていると判断しやすいですよ。
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MRO-W1EとMRO-W1Dどっちがいいのかまとめ
MRO-W1EとMRO-W1Dはどっちがいいのか違いを紹介しました。
- 最大4品をまとめてあたためて食事準備を時短したいならMRO-W1E
- 2品同時あたためで十分で価格とのバランスを重視するならMRO-W1D
MRO-W1Eは最大4品の複数同時あたためや「わがやのスープ」が追加されているため、毎日の食事準備にかかる手間を少しでも減らしたい人におすすめですよ。
MRO-W1DはWスキャンや310℃熱風コンベクションオーブン2段、熱風旨み焼きなど基本性能が充実しているため、新機能より購入価格を重視する人にぴったりですね。
機能面で選ぶならMRO-W1Eが一歩リードしていますが、4品同時あたためを使わないのであればMRO-W1Dでも十分便利に使えますよ。
価格は販売店やセール時期によって変わるため、購入するときの実売価格を比べながら、自分の使い方に合うほうを選ぶと納得しやすいですね。
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